美しい髪と地肌のために

 

 

◾︎◾︎◾︎ホームケアの大切さ◾︎◾︎◾︎

 

まずはじめに
『健康な髪の土台があってこそなりたい髪型に近づける』 ということを知っていただきたいです。
傷みすぎていると選択肢が狭まってしまいます。
髪は爪と同じように死滅細胞です。 30代を過ぎてくると、繰り返すパーマカラーのダメージの蓄積に加えお肌と同じように年齢による衰えもでてまいります。
もちろん死滅細胞ですから自己再生力はありませんのでケアしなければ傷みは進行します。
5年後10年後も健康な髪でいられるにはホームケアが鍵となります。

どれだけ高級なシャンプーを使っても、美容室で毎回トリートメントしてもホームケアで台無しになる場合もあります。
一番して頂きたいのは乾かしてから寝ることです。
髪が濡れているとキューティクルが開きやすく大変モロイ状態です。できればお風呂上がりにドライヤーで一気に乾かして下さい。
半乾きではダメです。乾かすことにより風の力でクセも伸びますし、翌朝のセットが楽になりますので一石二鳥です。

ー乾かし方ー
・地肌に垂直に風があたるように温風で根元からしっかり乾かす
*ドライヤーは地肌から20cmほど離して下さい
・最後に冷風で根元から毛先の方向(上から下)に風をあてる
*キューティクルがしまり艶もでますのでお試し下さい。

勘違いされがちですが、ドライヤーで髪が傷むことはないです。ただ、「オーバードライ」という乾かしすぎはよくありません。
朝、乾いている状態の髪を寝癖直しのためにブローするとこのような状態になりやすいです。
その場合は、根元からしっかり濡らし 乾かしてブローすることをお勧めします。
✳︎潤いを保ったまま乾かせて美顔器としても使用できる画期的なドライヤー「レプロナイザー」の取り扱いもございます


Greenにご来店頂きヘアケアで悩みのある客様にはドライヤーで乾かすことの重要性をお伝えしています。乾くのが早いと乾かす意欲もわきますので馬力の強い1200〜1500wぐらいのものをご使用くださいませ。
乾かすことの次にシャンプー、次にトリートメント、アウトバストリートメント、さらに家ではできないトリートメントは美容室で…という順で重点をおいていかれたらと提案しています。ヘアケア商品も高ければいいというわけではないです。。ただ成分のことは分かりませんよね?美容室に来て頂いた時に聞いて頂ければお答えします。

✳︎契約サロン専売ブランド「Quo Mezzoforte」の取り扱いもございます


内面的なこととしては適度な運動、十分な睡眠、バランスのとれた食生活も大事です。髪の栄養となるたんぱく質を運ぶのは血液です。ホルモンバランスによる自律神経の乱れ・ストレス、特にタバコやアルコールはかなり影響してきます。 お肌も同じですよね?


髪はその人を表すと思います!お肌と同じようにずっと綺麗でいられるようにお手伝いさせていただきます!!